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ご紹介

14歳に初めて1人でヨーロッパを旅して以来、国境のない生き方を続けるヤマザキマリ。その生き方は、代表作「テルマエ・ロマエ」をはじめとする漫画やエッセイにも現れています。魅力的な作品はどのように生み出されてきたのか。

そのインスピレーションの源泉はどこにあるのか。

本展では、貴重なアナログ時代から最新作「プリニウス」までの原画展示をはじめ、2022年制作の貴重な油彩画東京造形大学学生によるインスタレーションなど、広がり続ける「ヤマザキマリの世界」をご覧いただけます。

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©ヤマザキマリ/スマイルカンパニー

ヤマザキマリ

1967年東京都生まれ。

漫画家・文筆家・画家。東京造形大学客員教授。

1984年にイタリアに渡り、フィレンツェの国立アカデミア美術学院で美術史・油絵を専攻。

2010年『テルマエ・ロマエ』(KADOKAWA)でマンガ大賞2010、第14回手塚治虫文化賞短編賞受賞。15年度芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。2017年イタリア共和国星勲章コメンダトーレ章受章。

著書に『プリニウス』(新潮社、とり・みきと共著)、『国境のない生き方』(小学館新書)、『オリンピア・キュクロス』(集英社)、『ヴィオラ母さん』(文藝春秋)など多数。近著に『リ・アルティジャーニ ルネサンス画家職人伝』(新潮社)、『地球、この複雑なる惑星に暮らすこと』(文藝春秋、養老孟司と共著)、最新刊『歩きながら考える』(中央公論新社)など。

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