展示概要

展覧会名 ヤマザキマリの世界
会期/会場

ご来場の際は美術館HPをご確認ください。

〒444-1325 愛知県高浜市青木町九丁目6番地18
高浜市やきものの里かわら美術館・図書館(本館)
 
交通アクセス:名鉄三河線「高浜港」駅下車徒歩約10分
市内循環バス「いきいき号」港コース「かわら美術館・図書館前」下車すぐ
国道419号「衣浦大橋東」交差点北東角

美術館HP

アクセス

開館時間

10:00〜17:00(観覧券の販売は16:30まで)

休館:月曜日、火曜日、5月8日(水)

※ただし4月29日(月・祝)、5月6日(月・休)は開館

入館料金

高校生以上900円(720円)、中学生以下無料

  • ( )内は、前売り、高浜市内居住者、20名以上の団体料金
  • 75歳以上の方、各種障がい者手帳をお持ちの方ほか、割引あり
  • 前売りは、当館にて販売<期間:3月13日(水)~4月12日(金)>
主催

高浜市やきものの里かわら美術館・図書館

後援
  • 愛知県教育委員会
  • 高浜市
  • 高浜市教育委員会
  • 高浜市観光協会
協力
  • 学術協力:東京造形大学
  • 協力:株式会社スマイルカンパニー
  • 企画:株式会社広済堂ネクスト

開催概要は状況により変更となる場合がございます。ご了承ください。

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ロゴデザインの裏側紹介!

みなさんが会場のいたるところで目にする、この「ヤマザキマリの世界」のロゴデザイン。

実は本プロジェクトの参加メンバーである、グラフィックデザイン専攻の学生 河野珠己さんと東京造形大学のOBであり非常勤でもある宮前陽先生による制作物なんです!

今回はそんなロゴデザインのコンセプトについて、ご紹介します!

 

書体について

今回の展示は、「テルマエ・ロマエ」や「プリニウス」などのヤマザキマリ先生の代表作の漫画のみの展示ではなく、「ヤマザキマリ」の展示ということで、漫画をイメージさせるようなポップな書体よりも、ヤマザキマリ先生の生き方や作品への想いなど、より先生の人間性にフォーカスを当てたものが良いのではないかと考え、このロゴを制作しています。

また、フォーマルな書体をオリジナルに、先端に古代ギリシャから現代まで長く用いられる植物の紋様をイメージさせるディティールを加え、シルエットの美しさを重視したロゴとなっています。

キービジュアルについて

ロゴの中央にある長方形は出版物でよく使われる判型である1:√2の比率で作り、“メディア“の枠を抽象的に表現しています。

作品が完成するまでの裏側であったり今まで見えてこなかったヤマザキマリ先生の世界観が“メディア“の枠を越えて見えるようなキービジュアルとしました。

カラーは西洋絵画作品などとも相性が良い格式高い落ち着いたエンジと黄金にも見えるイエローオーカーを基調としたものとなっています。

 

もし会場でロゴを見かけた時には、こんなコンセプトがあったのかとじっくりみてみてくださいね!

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問題!

Q.皇帝、ハドリアヌスの愛人の名前は?

©︎ヤマザキマリ/KADOKAWA

正解

正解

不正解

不正解

©︎ヤマザキマリ/KADOKAWA