展示概要

展覧会名 ヤマザキマリの世界
今この瞬間を生きる―Carpe Diem―
会期/会場

世田谷文学館 2階展示室

2026年10月3日(土)~2027年2月7日(日)

ご来場の際は美術館HPをご確認ください。

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開館時間

10:00~18:00

(展覧会入場、ミュージアムショップは17:30まで)
※11月6日(金)のみ20:00まで開館

休館:毎週月曜日

(ただし月曜が祝日の場合は開館し、翌平日休館)、年末年始(2026年12月28日~2027年1月4日)

入館料金

当日券:一般 1,500円/65歳以上・大学・高校生 900円/小・中学生 450円/障害者手帳をお持ちの方 750円(大学生以下は無料)

詳細は美術館HPをご確認ください。

主催

公益財団法人せたがや文化財団 世田谷文学館

協賛

株式会社ウテナ、東邦ホールディングス株式会社

後援
  • イタリア大使館、世田谷区、世田谷区教育委員会
協力
  • 学術協力:東京造形大学
  • 協力:株式会社スマイルカンパニー
  • 企画協力:株式会社トラフィックプロモーション

記載の展示イベントは東京造形大学での展示時より改編・拡充されています。
開催概要は状況により変更となる場合がございます。ご了承ください。

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ロゴデザインの裏側紹介!

みなさんが会場のいたるところで目にする、この「ヤマザキマリの世界」のロゴデザイン。

実は本プロジェクトの参加メンバーである、グラフィックデザイン専攻の学生 河野珠己さんと東京造形大学のOBであり非常勤でもある宮前陽先生による制作物なんです!

今回はそんなロゴデザインのコンセプトについて、ご紹介します!

 

書体について

今回の展示は、「テルマエ・ロマエ」や「プリニウス」などのヤマザキマリ先生の代表作の漫画のみの展示ではなく、「ヤマザキマリ」の展示ということで、漫画をイメージさせるようなポップな書体よりも、ヤマザキマリ先生の生き方や作品への想いなど、より先生の人間性にフォーカスを当てたものが良いのではないかと考え、このロゴを制作しています。

また、フォーマルな書体をオリジナルに、先端に古代ギリシャから現代まで長く用いられる植物の紋様をイメージさせるディティールを加え、シルエットの美しさを重視したロゴとなっています。

キービジュアルについて

ロゴの中央にある長方形は出版物でよく使われる判型である1:√2の比率で作り、“メディア“の枠を抽象的に表現しています。

作品が完成するまでの裏側であったり今まで見えてこなかったヤマザキマリ先生の世界観が“メディア“の枠を越えて見えるようなキービジュアルとしました。

カラーは西洋絵画作品などとも相性が良い格式高い落ち着いたエンジと黄金にも見えるイエローオーカーを基調としたものとなっています。

 

もし会場でロゴを見かけた時には、こんなコンセプトがあったのかとじっくりみてみてくださいね!

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問題!

Q.プリニウスが作中で、ぜんそくのために3日間飲み続けた唾液は何の生物の唾液でしょう?

©︎ヤマザキマリ とり・みき/新潮社

正解

正解

不正解

不正解

©︎ヤマザキマリ とり・みき/新潮社